皆様お疲れ様です!
昨日洗車をしましたが、天気予報を見ておらず今朝早速愛車が雨に打たれた有水です☂🚙
おかげで撥水を実感することができました!
洗車すると気持ちもスッキリします✨
さて、タイトルにもありますが『置床』という言葉を聞いてピンとくる方はいらっしゃいますでしょうか?
マンション内装リフォーム中の現場の写真を用いてご説明します!
置床とは、主にマンションやオフィスビルのようなコンクリート構造の建物で採用される特殊な床工法です。
この工法は、鉄筋コンクリート製の床スラブの上に、支持脚とパーティクルボードを使用して追加の床層を設けることにあります。
↓↓ パーティクルボード
↓↓ 断熱材
置床工法のメリットは、床面とスラブ面の間に生じる空間によって、優れた保温性と防音性を実現できる点です。
↓↓ 社長も写っています
特に、階下への音の伝達を抑えるために、防振ゴムが効果的に機能します。
マンションなどは隣接している部屋との音が気になりますよね。
上の階の足音が聞こえにくいのはこの工法を使用しているからかもしれません👂
このように、置床は床だけでなく保温性や防音性を実現できる空間をつくるための工夫がされている構造といえます。
置床工法による利点は多く、採用される理由となっています。
↓↓ 置床設置後の写真です!
この上からフロア材を貼っていきます。
皆さんが見慣れているのはフロア材を貼った後かと思います◎
少しでも快適な暮らしができるよう、このような工夫がされているんです!
住んでからでは見えない部分も切り取ってみると発見がありますね👀
こういった情報もまたご紹介させていただきます!!
ではまた✋
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